このたび、広島県猟友会庄原支部主催「第55回射撃大会」に参加し、60歳以下の部Aクラスで1位をいただきました。
スキート、トラップ両種目合わせて60枚のクレーのうち、命中させたのは40枚。真夏の炎天下での競技となり、集中力を保つことの難しさを改めて実感する大会となりました。
増田屋では西城土耕ねぎの栽培だけでなく、ジビエ(猪肉)の提供も行っており、その活動を支えているのが日々の狩猟技術です。今回の結果には満足しつつも、精度という点ではまだまだ伸びしろがあると感じています。次は広島県大会。さらに精進を重ね、より確かな腕で山の恵みを皆様にお届けできるよう努めてまいります。
今年も厳しい暑さが続きますが、畑仕事も狩猟も変わらず全力で取り組んでまいります。

