今年初挑戦、青ねぎのマルチ栽培

今年初挑戦、青ねぎのマルチ栽培

今年から新たに取り組み始めた、青ねぎのマルチ栽培。最初の2棟は試行錯誤の連続でしたが、3棟目からはようやく手応えのある出来になってきました。

セルトレイ苗のポット当たりの種の量をもう少し少なく調整したり、アクリルプレスの深さをもう少し深くしたりすることで、さらに良い状態に近づけられそうな感触があります。

ナフサ不足の影響でマルチ資材の価格も上がっている今日この頃ですが、これから先何年も続けていくことを考えると、この農法は自分の性分に合っているように感じています。

メリット

セルトレイ育苗に移行したことで、チェーンポットとネトマールが不要に

今のところ土壌消毒をしない方向で進められている

定植後のゴーゴーサン(除草剤)作業が不要になった

草取りの手間が大幅に軽減された

デメリット

定植はすべて手植えに

マルチの設置・撤去に手間がかかる

潅水の加減が難しく、やりすぎると収穫前の水切りがうまくいかない

改善点はまだまだありますが、来年以降に向けて一つずつ積み重ねていきたいと思います。

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