雪の下で育つ命 — 限定品「雪の下」のご紹介

春めいてきた庄原より、特別なねぎのお知らせです。

年明け以降、庄原市西城町では何度かの積雪があり、冬本番の厳しい寒さが続きました。積雪冷地に指定されているこの地域では、冬季はハウスのビニールを巻き上げた状態で管理します。そのため、12月に定植した苗は、翌3月半ばごろまで、積もった雪の下で眠るように冬を過ごすことになります。

外から見ると、ぺちゃんと潰れ、まるで枯れてしまったかのように見えるねぎたち。しかし、それは表面だけの話です。

良い土にしっかりと根を張った西城土耕ねぎは、雪の下でも自ら糖分を生成し、春のおとずれを静かに、力強く待ち続けています。

そして雪が解け、気温が上がり始めると——ぐんぐんと起き上がり、再び元気に成長していくのです。

■「雪の下」とは

増田屋では、この雪の下で越冬した西城土耕ねぎを特別に 「雪の下」 と呼んでいます。

「成長し続ける」「くじけない」「再起」「カムバック」「生命力の象徴」——雪の下をくぐり抜けたこのねぎは、非常に縁起の良い一品です。ご自宅用はもちろん、大切な方への贈り物にもぜひお選びください。

■ 販売概要

項目内容販売場所直売所のみ販売期間期間・数量限定出荷予定2026年4月中旬頃

※ 詳細はインスタグラムまたはホームページにて随時お知らせします。数量に限りがございますので、お早めにご確認ください。

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