令和7年度 猟期終了のご報告

令和7年度の猟期が終了しました。

最終日は、設置していたくくり罠の回収や箱罠の扉を閉める作業を行い、今シーズンの活動に区切りをつけました。

今年度の取り組みと反省点

今年度はくくり罠2か所にセンサーを取り付け、見回りの効率化を図りました。しかしそのうちの1か所では、シカが罠に触れた痕跡があったにもかかわらず、センサーの通知頼りになっていたために捕獲には至りませんでした。また、センサー本体が何らかの原因で地面に落下し、アンテナ部分がかじられるというトラブルも発生しました。

テクノロジーの活用は有効な手段ではあるものの、定期的な現地確認や機器の状態チェックを怠らないことの重要性を、改めて痛感しました。

来年度に向けて

気象条件や動物の行動パターンは毎年異なり、それが狩猟の難しさであると同時に、この活動の奥深さでもあります。今シーズンの経験と反省をしっかりと活かし、来年度の猟期に向けて準備を進めてまいります。

引き続きよろしくお願いいたします。

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