1月14日に実施したライブコマース実証実験でご注文いただいた「西城土耕ねぎのねぎキムチ」を、ひろしま夢プラザへ発送いたしました。
高速バスを活用した物流実験
今回の実証実験では、商品の輸送に備北交通の高速バスのトランクスペースを利用しています。これは、既存の交通インフラを活用した新しい物流の形を模索する取り組みです。
庄原から広島への定期運行バスの空きスペースを有効活用することで、備北交通株式会社と庄原の農家、双方にとってメリットのある仕組みづくりを目指しています。
WINWINの関係を目指して
この取り組みは、以下のような効果が期待されます。
- 農家にとって: 効率的で安定した広島市内への配送ルートの確保
- 交通事業者にとって: 既存リソースの有効活用による新たな収益機会
- 消費者にとって: 新鮮な地域産品を迅速に届けられる流通システム
今後の展開に向けて
来月には、今回の実証実験全体の振り返りを行う予定です。ライブコマースでの販売体験と、高速バスを活用した物流の両面から成果と課題を検証し、今後の継続的な展開の可能性を探ってまいります。 地域の農産物を都市部の皆様へお届けする新しい仕組みづくりに、引き続き挑戦してまいります。今後の展開にご期待ください。


