本日3月30日、春の訪れを感じる時期となりましたが、予想外の雪に見舞われました。比婆山では積雪を観測し、強風と寒さが一日中続いています。
このような厳しい気象条件の中でも、「西城土耕ねぎ」の定植作業を開始しました。外は冷たい風が吹き荒れていますが、ハウス内は逆に暑く、汗をかきながらの作業となっています。この温度差には人間もねぎも苦労しますが、農業の営みは自然のリズムに合わせて進んでいきます。
今後は毎週連続して定植作業を行い、ゴールデンウィーク明けから5月中旬には、今シーズン初の「西城土耕ねぎ」の出荷が本格的に始まる予定です。
昨年も多くのお客様にご愛顧いただいた「西城土耕ねぎ」。今年も変わらぬ品質と味わいをお届けできるよう、この厳しい気象条件にも負けず、丁寧に育てていきます。
春の訪れと共に始まった新たな季節のねぎ作り。今年も「西城土耕ねぎ」をどうぞよろしくお願いいたします。